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 第一話 剣道少女編

第2章 放課後

「さーて 次はどうやって遊ぶかな。」

 真っ裸のまま縄跳びで後ろ手に縛られ、涙も枯れ果てた智美先生を見下ろしながら鉄也が言った。

 あれから隆史達3人は教室で一回づつ智美先生を犯した後で、そこにいた男子生徒全員に智美先生と結合させて口封じをした。

 そして彼らがいつも集まっている体育倉庫に智美先生を連れ込んで、後ろ手に縛りあげ今まで犯しまくっていた。

「もう いいんじゃないか? 3発も出したら飽きちゃったよ。」

「それもそうだな。そろそろ帰るか。」

「先生! 俺達の怖さがよく解っただろう。このことを誰かに喋ったら家族全員殺すからな。」

「そうそう 俺達は少年法に守られているから、もし捕まっても死刑にはならないし、少年院から出たら絶対に復讐するからよ。」

 彼らは言いながら手を縛っている縄跳びをほどいたが、やっと自由になった智美先生は動く気力も無いのか横になったままで、悲しそうに嗚咽を上げはじめた。

「じゃあな 智美先生 明日も可愛がってやるからよ。」

「ずる休みしちゃあいけないぜ。」

「あはははは・・」

 彼らは体育倉庫を出ると、智美先生の身体のことや明日からどうやって調教するかなどと話しながら校門に向かった。

 グランドを横切って歩いていると、女子剣道部がランニングをしながら前を通り過ぎて行く、隆史は先頭を走る香織の姿をじっと見つめていた。

(いつか とことんまで犯ってやる。・・)

 その時、鉄也がふざけて一番後ろを走っていた女の子に抱きつくと、その子が大きな悲鳴を上げた。

「きゃー 放して!!」

「いいじゃねえか。おっぱいを触るだけだぜ。」

 後輩の悲鳴に気がついて、一番先頭を走っていた香織が駆け寄ってきた。

「何するの! やめなさい。」

 香織が大きな声で注意をしたが、鉄也は女の子を放そうとしない。

「いやだ! うっせーんだよ。」

 剣道着の上から胸を揉まれた女の子が目に涙を浮かべている姿を見た香織は、カッときて鉄也の顔を思いっきり叩いた。

「何しやがるんだ!」

「あなたこそ 何するの!」

「てめ〜 いい度胸だな。俺達のことを知らないのか?」

「ふん 知ってるわよ。弱い者虐めしかできない屑達でしょ!」

 香織に憧れている隆史はそれまで横で笑って見ていたが、屑と言われて頭に血が上ったのか香織につかみかかった。

 香織はその手を軽くかわすと、隆史の両目を思いっきり叩いた。

「あっ! いっ 痛て〜」

「どうするの あなた達もやるの?」

 隆史がやられたのを見て、鉄也と琢己はびびったのか黙っている。隆史は痛む目を開けながら言った。

「俺にこんなことをして、無事にすむと思っちゃいないだろうな。」

「弱いくせに、何言ってんだか。だいたいあなた達2年生でしょ。なんでそんなに威張っているのよ!」

「てめ〜」

その時、グランドの端から先生が数人走ってくるのが見えた。この状況では先生達も必死で香織を助けようとするだろうと思った隆史は、仕方なく捨てぜりふを残しながらその場を去った。

「香織いい気になるなよ。このままでは済まさないからな。」

「べーだ。あなた達なんか怖くないよーだ。」

「ちっくしょう。」

「おい! 隆史やばいぜ。先こーが来た。取りあえず逃げようぜ!」

 逃げ出していく隆史達を見ている香織の周りに後輩達が集まってくる。

「香織先輩すごーい。」

「あいつらも香織先輩にかかっては子供あつかいね。」

「みんな心配しなくていいからね。さあさあ 練習に戻りましょう。」

 そう言うと香織達は何事も無かったようにランニングをはじめた。

 いっぽう学校から逃げ出した隆史達は鉄也の家に集まって、ビールを飲みながらさっきのことを話していた。

「くそ〜 香織のやつ生意気なんだよ!」

「絶対に復讐してやるさ。仲間を集めてよ。」

 酔っぱらった鉄也が真っ赤な顔をして大声を上げた。

「隆史 知り合いに暴走族がいただろう。あいつらに頼んでみようよ。」

「そうだな。連絡してみようか。」

 隆史が不良仲間に携帯をかけると、美少女剣士の香織を犯れるならってことで、7人ほどが大喜びで話にのってきた。

「これだけ集めれば香織がどんなに抵抗しても犯れるな。」

「どうせ犯るなら、おもいっきり辱めてやろうぜ。」

「ああ 後輩達の見てる前で犯るってのはどうだ。」

「いいね〜。俺は絶対に香織のけつの穴を犯ってやる!」

「裂けるまでか?」

「そうそう!」

 いつも気取った剣道少女が、けつの穴に自分達のものを突っ込まれてヒイヒイ泣き叫ぶ姿を想像して、彼らは前祝いの酒を飲んだ。

 そうして香織を地獄の底に陥れる計画がどんどん盛り上がり夜が更けていった。

 

 


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