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 第一話 剣道少女編

第6章       山芋

 時計を見ると針は7時を回り、家の外はすっかりと暗くなっていた。

 あれから隆史達3人は2回づつ香織を犯すと、身も心もズタズタにされて気を失った香織をそのまま床に置き、香織の哀れな姿を眺めながら今はすっかり満足していた。

「そう言えば、台所に山芋があるんだけど。」

「それがどうしたんだ。」

 気だるそうに隆史が答える。

「山芋を女の中に突っ込むと痒くてたまらなくなるって言うだろ。」

「香織にやってみるのか?」

「面白そうだろ?」

琢己が身を乗り出しながら言った。

「あっ それ俺がやってみたい!」

「よし やってみよう!」

 さっそく鉄也が台所から山芋を持ってくると、グッタリしている香織の周りに3人が集まった。

「香織! 起きな!」

 鉄也が怒鳴りながら香織の頭を揺すると、香織が目を覚まし一瞬怯えた表情を見せる。

「香織 良い物があったぜ。さあ皆一斉に出そうか! せーの」

3人は一斉に山芋を香織の目の前に出した。

「じゃーん やまいもー 」

 意味が判らない香織は、相変わらず怯えた表情で目を丸くして3人を見ている。

「この山芋を香織の割れ目とケツに突っ込んでやるからな!」

「楽しみだろう! すっごく痒いぜ。」

 自分の中に山芋を入れられることが判った香織は大きな叫び声を上げたが、口に入れられたボールのせいでくぐもった悲鳴しか聞こえない。

「うううううぁ ううううぁ うう うううう」

 山芋を手に近づいてくる琢己から逃れようと、香織は身体をゆすり首を振り続けている。

そんな香織の必死の表情を楽しみながら、琢己は山芋を香織の割れ目の中に入れはじめた。

「さあ、入るぜ。」

「ううて ううて うううう うう うう」

 直径が4センチほどもある山芋が香織の中に少しずつ飲み込まれていくと、香織は切ないような表情で首を振り続けている。

「ほら あっさりと入った。今度は後ろだ!」

 琢己は香織の割れ目の奥まで山芋を突っ込むと、今度は肛門に突っ込みはじめた。山芋は皮を少し擦って内側からぬめりが出ているため、割とスムーズに肛門に入っていき10センチ以上押し込めた。

「さあ こらからがお楽しみだぜ。」

「でも、この格好もすごいな!」

 先ほどと同じようにパイプの両端に両手両足を縛り付けられた香織は、白い剣道着の前がはだけて両方の白い乳房が見え、男達がつけた歯形やキスマークが生々しく残っている。

 そして下半身の袴は捲れ上がり、さらけ出されている割れ目と肛門にはそれぞれ山芋が差し込まれていた。

 今日の午後までは、何も知らない清楚な処女だった香織が、陰獣達の手に落ちてわずか4時間の間に身も心も汚されてしまった。

 しかしこの美しい獲物を1年前から狙い続けていた陰獣達は、それだけでは満足せずに新たな屈辱を香織に与え始めていた。

「さあ、後は時間が過ぎるのを待つだけだな。」

「香織がどんな風に悶えるかが楽しみだぜ。」

「とりあえず台所でビールでも飲もうよ。」

「ああ そうだな。」

 男達が台所に去った後に、一人で取り残された香織は徐々に込み上げてくる痒みを感じていた。

 しかし、両手両足を縛られているため掻くこともできない。必死で股を擦ろうとするが効果は余りなく、尻をもじもじさせるだけであった。そしてその尻の周りもジワジワと痒みが込み上げて来る。

 そうして1時間が経って、男達が台所から戻ってくると香織は必死で身体を揺すりながら首を振っている。そして男達に気づくとすがるような目で何かを叫んだ。

「うわー これは効果があったみたいだね。」

「何か叫んでいるよ。ボールを外すか?」

「ああ もう大丈夫だろう。」

 琢己がひもをほどいてボールを外すと、香織は大声を上げた。

「外して! お願い外して! ふうっ もう我慢できない!」

「すっげー 効果あったみたい!」

「ああっ だめ 気が狂っちゃう!助けて!」

 3人は顔を見合わせてニヤリと笑った。

「何でも言うことを聞くなら外してやるぜ。」

「ああっ 助けてっ な 何でも聞きます。 お願い外して!」

「しょうがないな!じゃあ外してやるぜ。」

 鉄也は香織の股から2本の山芋を抜き取ると床に投げ捨てた。しかし山芋の粘液は着いたままなので痒みに変わりはない。

「ああっ 痒い! 痒いの! 助けて・・」

「おいおい 今度はどうしろと言うんだ。」

「縄を 縄をほどいて!」

「縄はだめだね。それ以外にはどうすれば良いんだ?」

 相変わらず尻をもじもじさせている香織を見ながら、意地悪く質問をしている。

「痒いの お願い何とかして!」

「痒い? どこが?」

「股が痒いの お願い何とかして!」

 鉄也がバイブを取り上げると、香織の目の前の差し出した。

「こいつで掻いてもいいかい?」

「・・ ・・ ・・ ああああああ」

「返事をしないと掻けないぜ。」

「・・ ・・ ・・ お願い それで掻いて・・」

「頼まれちゃあしかたないな。バイブを突っ込んでやるぜ。」

 鉄也が香織の割れ目にバイブを突っ込んで、擦りはじめると香織は少しだけ安堵の表情を浮かべた。

「香織 これでいいのか?」

「ああ あともう1ヶ所もお願い!」

「どこなんだ。」

「・・ ・・ ・・」

「言わなきゃわかんないぜ。」

 香織は観念した表情になると小さな声でいった。

「お尻・・お尻が痒いの・・」

「ケツの穴に突っ込んでもいいんだな。」

「・・ ・・ ・・」

「はっきり言わないとやめるぜ。」

「お尻に突っ込んで下さい。」

 言い終えた香織は、悔しさのあまり涙をまた流しはじめた。

「仕方ないな。じゃあもう1本サービスしてやるぜ。」

 今度は琢己が香織の肛門にバイブを突っ込んでかき回しはじめた。すると香織の顔に安堵の表情が浮かぶ。

「どうだ これでいいのか?」

「ああ いい・・」

 3回ずつ香織の中に出して余裕のある鉄也と琢己は、バイブを上手に使い香織の性感を刺激し始めている。5時間前まで処女だった香織も山芋を使われた異常な責めに痒さとくすぐったさが入り交じった様な感覚を味わい、不快な感覚の他にもっと欲しいと思う気持ちが目覚め初めてきていた。

 しかし、香織は自分のプライドからそんな気持ちを口に出すわけにはいかなかった。

「ああ もうやめて お願い!」

「やめられないな!お前が感じ始めるまで続けてやる。」

「あっ ああ ううぁ・・」

 香織がときどき悶えるような声を上げ始めたことに気づいた隆史達は、前から憧れていた学園のアイドルがついに自分達のものになったことを実感し始めていた。

 そして香織と隆史達3人の長い夜は始まったばかりで、これからどうなっていくのかは隆史達にも想像がつかなかった。

                                つづく


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