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 5,悦楽くすぐり奉仕調教

「きゃっはっはっはっはっはーー!!ひ・・くっくく・・・ああああ・・・」
「ひぃぃぃぃぃーーー!!ひいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーー!!」
「あっはっはっはっはっはーー!!くす・・くすぐったぁぁぁぁぁいーーー!!」
「ねぇ・・・ねぇ・・・・早く・・・・・早くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーー!!」
「イカせてぇぇぇぇーーー!!イカせてよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーー!!」

麻美は絶頂寸前のまま、男達にくすぐられ、焦らし続けられていた。
如月のピンクローター裁きは見事であった。
麻美が絶頂に達する寸前を狙って、ピンクローターのスイッチを切ってしまうのである。
6人の男達も、見事な指裁きで、麻美の柔らかい身体をくすぐり続けている。
普通、同じ場所をくすぐり続けると、そのくすぐったさに慣れてくるものだが、男達はくすぐる手法を変え、お互いの位置を適当に変えながら、くすぐる場所を変えてくすぐり続けていた。
こうされると、いつまでもくすぐりに慣れることが出来ず、耐え難いくすぐったさが持続されるのである。

「お願い・・・・きゃぁぁぁぁぁっはっは!!くっくっく・・あああああーー!!」
「何でもする・・・何でもするか・・・あぁぁぁぁぁぁっはっはっはっはーー!!」
「くるしぃぃぃぃぃぃぃーー!!もう・・もう・・イカせてよぉぉぉぉぉぉぉーー!!」

麻美は、焦らしに焦らされる耐え難い苦しみと、身体中をくすぐり続けられる苦しみに、半狂乱になって泣き叫んでいた。
だが、麻美がどんなに大声で泣き叫んでも、如月の焦らしと男達のくすぐりは止まらなかった。

「まだダメだって言ってるだろう?」

如月はうんざりしたように言った。

「ひぃぃぃぃひっひっひ・・・・・・もう・・もう・・・いやぁぁぁぁぁぁーー!!」
「いっそ・・いっそひと思いに・・・・・・・きゃっはっはっはっはっはー!!」
「殺してぇぇぇぇー!!いっそひと思いに殺してぇぇぇぇぇーー!!」

麻美は、焦らされるその苦しみに耐えられず、ひと思いに殺してくれるように、男達に頼んだ。

「それもダメだ。絶対に殺しはしない。」

如月の言葉は、あくまで冷静であった。

「苦、くるしぃぃぃぃぃぃぃぃーー!!ううう・・・きゃはっはっはっはーー!!」
「ああん・・・・あっはっはっはぁぁぁぁぁあーー!!ああ・・ああああーー!!」
「もうだめぇぇぇぇーー!!耐えられないぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーー!!
「狂っちゃうぅぅぅぅぅぅぅーーー!!狂っちゃうわよおぉぉぉぉぉぉーーー!!」

激しく髪の毛を振り乱して、麻美は如月に訴えかけた。

「それも心配ない。絶対に狂わせたりしない。」

そこで如月は麻美の目を見つめ、ゆっくりと口を開いた。

「いいか、くすぐり調教の基本はな、(イカさず・殺さず・狂わせず)なんだよ。」
「つまりお前は、イク事も、死ぬ事も、狂う事も出来ないんだ。」
「どうだ?考えただけでも楽しいだろう?」

如月はそのハンサムな顔に、冷たい笑みを浮かべて言った。

「そんなぁぁぁぁぁ・・そんなのいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーー!!」
「助けてぇぇぇぇぇぇーーー!!いやっはッはっはっはーーーー!!」
「ああん・・あああ・・・ねぇ・・ねぇ・・・ああああああああああ・・・」
「イカせてぇぇぇぇえーー!!誰でもいいからイカせてぇぇぇぇぇぇーーー!!」

全てを否定する如月の言葉に、麻美は我を失って泣き叫んだ。

「さて、今度は俺達も気持ちよくしてもらおうか。」
「まずはこの邪魔なキャミを取ってしまおう。」
「脱がすのはめんどくさいから、ハサミで切り取ってしまえ。」

拘束された豊満な身体を激しく揺らし、泣き叫ぶ麻美を無視して、如月は男達に命令した。
如月の言葉に、男達が麻美が身につけているキャミソールを、ハサミで切り裂き始めた。
見る間にキャミソールがただの布きれになっていく。
キャミソールを完全に取り去ると、麻美の豊満で張りのある生の乳房が、男達の眼前に出現した。
左右の乳首には、ピンクローターがテープで貼り付けられている。

「うう・・・お願い・・・・・・・お願いだから・・・・・・・・・・・」
「早く・・早くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーー!!」

麻美は、乳房をさらけ出している恥ずかしさも忘れ、少しでも絶頂に近づこうと、拘束された身体を小さく揺すった。
麻美が身体を小さく揺する度に、大きい乳房が柔らかそうに揺れる。

「そのいやらしい乳首についているローターを取ってしまえ。」

男達の1人が、麻美のいやらしい乳首についている2つのピンクローターを、テープごと一気に引き剥がした。

「う・・・・・・・」

一瞬、鋭い痛みが走ったが、麻美はその痛みに耐えた。

「よし、次は両手の拘束を解いて、四つん這いにさせろ。」

バンザイのまま両手を拘束されていた麻美は、男達に両手の拘束を解かれると、そのまま前に両手を降ろした。
両足は、依然として膝立ちで開脚状態のまま拘束されている。
つまり麻美は、スキャンティー一枚の恥ずかしい姿で、四つん這いにされてしまったのである。

男達は麻美が両手を降ろすと、すぐさま両手首を、その近くにある革ベルトで固定した。
これで麻美は、四つん這いのまま動けなくなってしまったのである。

「いい格好だな、ん?」
「さて今度は、スキャンティーを脱がせ。」

男達の手が、四つん這いになった麻美のスキャンティーにかかった。

「いや・・・・・・」

麻美は、思わず男達の手を振り払おうと腰をくねらせたが、無駄な抵抗であった。
無惨にもスキャンティーは、「小さな豆」にあてがわれていたピンクローターごと、一気に膝まで引き下ろされてしまったのである。

「おいおい見て見ろよ。」

「この女のアレ、ピクピク痙攣してるぜ。」

四つん這いにされ、さらけ出された秘部を、後ろから覗き込んでいた如月が、男達に向かって言った。

「ほほー、これはすごい。」
「こんなにスケベな女は初めて見たな。」

麻美の秘部を覗いた男達が、口々に言う。
男達の言う通り、愛液にまみれた麻美の秘部は、新たなる刺激を求めて、ピクピクと妖しく蠢いていた。

「くっ・・・・・・・・・・」

四つん這いの麻美は、男達のいやらしい言葉に、さっきまでの快感は吹き飛び、その美しい顔を真っ赤にしてうつむいた。
あまりの恥ずかしさに顔が燃え出しそうであった。
必死で秘部を隠そうと腰をくねらすが、その動きがかえって男達の情欲をそそった。

「おまけにアナルまで丸見えだ。」
「おお、ほんとだ。」
「可愛い穴ですね。」

男達は笑いながら、麻美の秘部やアナルをコチョコチョとくすぐり始めた。
男達の指が、秘部をクチュクチュと掻き回し、アナルの表面を、指先で優しくコチョコチョとくすぐる。

「ひ・・・ああああ・・・・・いや・・・・いや・・・・・・・」

だが、麻美の言葉とは裏腹に、秘部とアナルは気持ちよさそうにピクピクと痙攣している。

「クックック・・・気持ちいいのか?」

秘部を優しくいたぶりながら、如月が楽しそうに聞く。

「ううう・・・あん・・ああん・・・・・はい・・・・・・はい・・・・・・」

麻美は顔を紅に染めて、可愛い喘ぎ声を上げた。

「そうか。それならもっと気持ちよくしてやろうな。」

そう言うと如月は、2つのピンクローターの内の1つにコンドームを被せ、愛液が溢れ出ている秘部に、ゆっくりと挿入した。

「ああ・・・ああん・・・・・・」

麻美の半開きになった口から、セクシーな喘ぎ声がこぼれ出る。

「次はここだ。」

如月は、もう1つのピンクローターにもコンドームを被せると、先に少し専用ゼリーを塗った後に、ヒクつくアナルへと挿入した。

「く・・・・くぅぅぅぅうぅぅぅーーー!!」

2つの敏感な穴に、ピンクローターを挿入された麻美は、もどかしげに豊満なヒップを悩ましげにくねらせた。

「さあ、最後はやっぱりここだな。」

如月はスキャンティーを半分はかせると、「小さな豆」にピンクローターをあてがった。
そのままそれを挟むようにして、スキャンティーをはかせてしまったのである。
これで麻美は、2つの最も感じる穴にピンクローターを挿入され、引き続き敏感な「小さな豆」にも、ピンクローターを押しつけられたまま、スキャンティーの圧力で固定されてしまったのである。

「これで良し。」
「このままピンクローターを動かしたらどうなるかな?」

如月は楽しそうに笑うと、3つのピンクローターの「強」のスイッチを入れた。
低く激しい振動音が、部屋の中を駆けめぐり始める。

「きゃああああああああああーーーー!!いいぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!」
「ひぃぃぃぃぃぃぃーーー!!!いいぃぃぃーー!!いいぃぃぃぃーーー!!」

最も敏感な3つの部分を、ピンクローターの激しい振動で、ダイレクトな快感を味わった麻美は、四つん這いの体勢のまま、腰をくねらせて悶え始めた。

「ああぁぁぁぁぁぁぁぁーー!!イクぅぅぅぅぅーー!!」

麻美が絶頂のために身体を固くした途端、またもや如月はピンクローターを止めた。
瞬く間に、麻美の身体に、先ほどの焦らし責めの感覚が甦ってきた。

「・・・・・・・いや・・・・・やめないで・・・やめないでぇぇぇぇぇーー!!」

麻美は豊満なヒップを激しくくねらせて、さらなる刺激を要求した。

「心配しなくても、もっと気持ちよくしてやるよ。」
「さあ、今からたっぷりとしゃぶってもらうぞ。」
「誰からしゃぶってもらう?」

如月が、6人の男達を見回して聞く。

「あ、では私から。」

1人の男が名乗りを上げ、すぐさまズボンとパンツを脱ぎ捨てた。


麻美の目の前に、立派な男根がそそり立っていた。

「さあ、しゃぶってもらおうか。」

男は麻美の悩ましい口元に、そそり立った男根を近づけた。

「ああ・・・・・・・」

麻美は思わず、その男根に頬ずりしていた。
そして、暖かく柔らかい舌で、男根をゆっくりと舐め上げる。
数回舌で味見をした後、いきなり根本まで深く飲み込んだ。
普通なら、両手で男根を固定してしゃぶるのだが、拘束されている両手ではどうしようもなかった。
仕方なく、麻美は四つん這いの体勢のまま、口だけでその男根をしゃぶり始めた。
舌と唇をフルに使って、まるで犬のように、その男根を一生懸命しゃぶる麻美。

「いいぞ、なかなか気分が出てきたじゃないか。」
「まるで犬だな。え?」

音を立てて男根をしゃぶっている麻美を見て、如月は楽しそうに笑った。

「なかなか良くなってきたぞ。ほら、もっと激しくしゃぶれ。」

如月はピンクローターのスイッチの「弱」を入れた。

「うう・・・ううううううううううううぅぅぅぅぅぅーーー!!」

男根をしゃぶりつつ、麻美は腰を小さく振り始めた。
恥ずかしいと分かっていても、3つピンクローターから送り込まれる快感に耐えきれず、腰が勝手に動いてしまうのである。
麻美が腰を振る度に、下向きになった大きな乳房が悩ましげに揺れる。

「お前達もこの女を可愛がってやれ。」
「はい。」

如月の言葉に、5人の男が同意した。

早速2人の男が、四つん這いになっている麻美の両側に陣取り、下向きになっている豊満な乳房を揉んだり、背中や下腹、それに脇腹をペロペロと舐め回したり、指でコチョコチョとくすぐったりし始めた。

「ぐぐぅぅふっふふぅぅぅぅーーー!!うぐぐふっふぐふっふぐぐぐぅぅぅぅーー!!」

ピンクローターの刺激に加え、裸の上半身を舐められ、指で弄ばれるくすぐったさに、麻美は小さく上半身を捻って、男達の手から逃れようとした。
だが、無論そんなことで逃れられるわけはない。

続いてもう2人の男が、愛液で濡れている麻美の左右の太股を撫でさすり、その柔らかい太股を舐めたりしゃぶったりしながら、上を向いている足の裏を、指でコチョコチョとくすぐり始めた。

「はぐぐぐっふっふぐぐぐぐぅうーー!!うぐぅふっふうぅぅっふふぅぅーー!!」

敏感な太股を舐められる度に、柔らかい太股がくすぐったそうにピクピク震える。
足の裏も、指でくすぐられる度に、くすぐったそうにピクピクと震える。

最後に1人残った男は、しゃぶられている男の後ろに立ち、自分がしゃぶられる順番待ちとなった。

「ほらほら、あとがつかえているんだぞ。」
「早く全員イカせないと、いつまでもイク事は出来ないぞ。」

そう言って如月は、3つのピンクローターのスイッチを「弱」から「強」にした。
激しい振動が、麻美の敏感な3つの部分を刺激する。

「ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅーー!!!!うぐぐぐぐぐうぅぅぅぅぅぅぅぅぅーー!!」

その激しい快感に、麻美は男根をくわえたままうめき声を上げた。
同時に豊満なヒップを、淫らに激しく振り始める。
4人の男達のくすぐりと愛撫も止まらない。

「うぐぐぅぅぅーー!!ぐぐぅぅぅぅぅぅーー!!うぐぐぐぐぅぅぅぅぅーー!!」

想像を絶する快感に、麻美は気を失いそうになりながらも、確実に絶頂への階段を上っていった。
だが、寸前・・・・あとほんの少し・・・・・といった瞬間に、如月は、3つのピンクローターを止めてしまったのである。

「ぐぐぅぅぅぅぅぅーー!!ぐぐぐぐぐぅぅぅぅぅぅーー!!」

男根をくわえさせられたまま、麻美は不満の声を漏らし、愛液を垂れ流している下半身を、悩ましく淫らにクネクネとくねらせた。
まるで発情した雌犬のように激しく腰を振って、この焦らされる苦しみから逃れようとする。
だがその動きは、焦らされる苦しみから解放するどころか、ますます麻美自身の性衝動を刺激し、前よりも淫らな気持ちにしてしまったのである。

「ハハハ、こんなに激しく腰を振りやがって・・・まるで雌犬だな。」
「ほらほら、もっといやらしく腰を振れよ。」

突き出された豊満な尻を優しく撫で回しながら、如月が言った。
そう言いつつ、3つのピンクローターのスイッチを「弱」にする。
再び、麻美の下半身に、ピンクローターから送る込まれる快感が、ゆっくりと全身に広がり始めた。
もはや、麻美の淫らな腰の動きは止めようがなかった。
麻美は、3つのピンクローターから送り込まれる緩い振動と、4人の男達のくすぐりと愛撫により、腰をゆるゆると動かしながら、ひたすら男達のモノを、まるで雌犬のように、口だけでしゃぶり続けたのである。

やがて、如月を含めた7人全員の男達が放出した。
しかし、麻美はまだイカせて貰えないまま、クネクネとお尻をくねらせていた。
3つのピンクローターは、「弱」のままである。
6人の男達が、四つん這いのままの麻美の豊満な肉体を舐めしゃぶり、くすぐったい部分を選んで、コチョコチョと優しくくすぐり続けている。

「はぁ・・・はぁ・・・・ねぇ・・・ねぇ・・・・これでいいでしょ・・・?・」
「お願い・・・ああん・・・早く・・・・・早く・・・・・・」

男達の愛撫と、ピンクローターから送り込まれる快感に悶えつつ、麻美は愛液にまみれた下半身を淫らにくねらせ続けた。

「なかなか上手かったよ。」
「お前ほどの女になると、テクニックも半端じゃないよな。」

如月はそう言うと、楽しそうに笑った。

「よく頑張ったな。今から嫌と言うほどイカせてやるからな。」
「はい・・・あん・・・・あ・ありがとう・・・・・ござい・・・・ます・・・」

麻美はすっかり従順になっていた。
今の麻美は、ここに監禁された当初の麻美とは明らかに違っていた。

(かなり壊れてきたようだな・・・)

如月は、目に見える麻美の淫らな変化に、大いに満足した。

(さて、そろそろ仕上げに移るか。)

そう考えると、如月はニヤリと笑った。


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